就寝起床と財布の関係

最近はタイムシフトがめちゃくちゃ。
午後に寝て夜起きる生活になっている。
身体によろしくないのだが……なにせ一日が25〜26時間で、毎日2時間くらいずつ後ろにずれてしまうのである。これは非常によろしくない。
「では何時頃に起きていらっしゃいますか?」
という確認(笑)に答えられない。
また、
「お荷物の受取時間は何時頃がよろしいですか?」
という確認にも答えられない。
いちばんマズイのは、日中に郵便局や買い物に行けない、ということ。
夜目が覚めるとほとんどの店はやってないし、午前中は意識が朦朧とし始めていて出かけることができない(^^;)
前にもこのスパイラルに陥ったことがあった。
当時は銀行のATMが終わるのも早ければ、コンビニATMなんかもなかったので、何日にも渡って銀行に金を下ろしにいくことができなかった。銀行にさえ行ければ口座には預金があるのにそれを下ろすことができず、手持ちの金がどんどんなくなっていくため学生時代並みに貧乏になっていた(社会人時代、それもフリーになってからの話)。
 
一人前の大人としては、財布の中には「年齢と同じ数だけの千円札(もしくはそれ相当額)」が入っていないと恥ずかしい、という話を、以前にいた編集部で聞かされた。
その話を聞いた頃、僕は確かまだ25歳くらいだったのだが、当時、僕の財布にはいつも1万円以下しか入っていなかったので、「ボク9ちゃい!」で押し通していた。
最近はどうなのかというと、本来なら38000円くらい入っていなければいけない計算になるわけだが、やはり相変わらず5000〜10000円くらいしか入っていない。だから、急な出費があったりすると大変恥ずかしい思いをする(^^;)
これは、以前、支払う直前の家賃(現金)が入った財布を落とした(もちろん出てこなかった)経験があるため、現金をたくさん持ち歩くのがヤなのである。
それ以上に「持ってると使ってしまう」という悪癖を嫌というほど判っている。怪談以外の仕事では「衝動買い自慢」のような記事をよく書かせて頂いているが、アレは洒落やツクリではないのである。金があるとかないとかではなく、持ってると持ってるだけ使ってしまうので大変危ない。
なので、現金はあまり持たないようにしている。
が、最近はネット通販で衝動買いなどしてしまっているわけで、これはもうかなりイカン気がする。
中村うさぎ女史やスタパ斎藤氏に比べれば遙かに軽症であるが、それは財布の規模の差に過ぎないわけで、ダメージの質は同質と思われる。満足と後悔が同時に来るし。
 
ああ、もお。僕のバカバカバカバカ!