右脳の達人

先日来、妙にハマっていたナムコ右脳の達人 爽解!まちがいミュージアムを、オモテ・ウラステージともにクリア。といっても、まだ全クリアとは言えない。各ステージで一定数以上のメダルを集めると現れるスペシャルステージがまだいくつか残っている様子。メダルは、200あたりを最低値として、銅・銀・金の三種類が手に入る。このメダルの個数(種類が影響するかどうかは不明)によって、爽解!ステージとは異なる種類のゲームが遊べるスペシャルステージが増える。
現在、全解!が、100%(150面×10箇所)クリア、爽解!はまだ96%。残りの4%はスペシャルステージ分と思われる。


そういえば、最近買ったゲームでここまでしゃぶりつくしたのは久々かも。
RPGは最後までいく気力がもはやないし(FFはやってみたいけど、時間が)、アクションは身体がついて行かないし。やっぱりパズルですかねえ。

そして、爽解!にはまっていたせいもあって、ぶつ森放置っぱなし!(笑)
なんか、週に一回草取りに行くという状況に。
そういえば、今週はフータの愚痴ドラマがあったのだがなあ。二度目を聞き漏らしてるっぽい気がする。

ゲームとは恐ろしいものよのう。

ナムコの右脳の達人は、どうもシリーズになるらしく、次は5/18に「右脳の達人 ガンバれっトレーナー」というガンシューティング系のDSソフトが出る様子。
右脳系ソフトは内容がシンプルで作りやすいのと、脳を鍛える大人のDSトレーニングが一山当てたのを見て我も我もと後追いソフトが出まくっているので、なんとなくそれの中に埋もれていきそうな気がしないでもない(^^;)


ゲームはともかく、6月あたりになるとNDS対応webブラウザが発売になる。
これはどうやら少なくとも当初はネット販売専用になるんじゃないかなあ、と思われる。プレイやんとかそうだったし。
このNDSブラウザはOperaとモバイルATOKを組み合わせたものらしいので、そのへんの実力は心配していないのだが(たぶん、必要最低限の機能を載せてくるんだろうし)、僕としてはささやかな希望がある。

縦書きブラウザ 影鷹というソフトがある。
これは、XHTMLもきちんと縦書き表示できるというwebブラウザ。ルビが縦でちゃんと表示されるのは感動ものだ。
で。
NDS、あれはやっぱり「両手で持って上下で見る」のではなくて、「片手で持って、右から左へ向かって縦書きのテキストを読む」という使い方をしたい。
webブラウザというのは、要するに「オンラインのテキスト&ピクチャービュアー」であるわけなのだが、NDSの(特にDS Liteの)あの形状から言って、脳DSのような持ち方をして文庫本っぽい使い方を是非ともしたいところなのである。LRボタンか十時キーを片手で操作してページを捲る、縦書き表示ブラウザなんか、これはもう是非とも出してほしいんである。青空文庫をそいつを使ってNDSで読みたいんである。
「ぺらり」という捲る音も出して欲しいんである。
んでもって、「BGM付きコンテンツ」なんかも出して欲しいんである。
このへん、携帯電話向けコンテンツを作ってるメーカーなんかが、NDSブラウザ向けコンテンツとして拡充したらイケるんちゃうの? とか思うのである。
是非やってほしいんである。
むしろやらせろ、くらいな。


いやいや、口は災いの元(笑)