病院行ってよくなって○○○で悪化
病院(行きつけの整骨院)行ってマッサージしてもらう。
「今度からは怪我したらすぐに来てください」
と叱られる。
「どうでしょうか」
「まだ一週間ですからねえ」
「マラカスとかは無理でしょうか」
「無理です」
「ボウリングは」
「無理ですね」
「太鼓とか」
「無理です。エアギターも控えてください」
「Wii買おうと思ってるんですが」
「それまでには直ると思いますが、今すぐは無理です」
ともあれ、電気通してもみもみしてもらうと大変楽になった。
「酒は飲んでるんですか?」
「ええ、怪我した当日から毎日」
「……痛いでしょ」
「痛いです」
「控えた方がいいですよ」
「そうですよね……」
「仕事は大丈夫なんですか? 原稿とか」
「あ、指先はほとんど平気です。キーボード打つのに力を入れないタイプなので。マウスはトラックボールだし」
「でも痛いはずなんですが」
「……痛いです(つД`)」
「両手を固定したいんですがねえ」
「いや、それやったら飯も仕事も着替えもできなくなります」
「そうですよね。それはちょっとカワイソスぎなのでとりあえず今日は左手を固定しましょう」
「左の方が酷いですか?」
「右の方が回復は早いと思いますよ。左手、一週間過ぎてるのにまだ上腕二頭筋の付け根の腱の部分が挫滅して腫れてます。すぐに来ないでかばいながら仕事してたでしょ」
「してました」
「痛くなると思いますよ。明日も必ず来てください」
「来るなと言われても行きます」
病院を出た後、郵送組の打ち込みを依頼すべく元原稿を持って事務所へ。
スクーターで。
ヘルメットをかぶると痛い。
家の前に止めてあったスクーターを道路に出すだけで痛い。
途中、コンビニで「ココロミくん」を引き取り、事務所近くの酒屋でビール6本を差し入れとして買って、いつもの癖で左手首にぶら下げた。
激痛。痛い。痛い。痛い。激痛い。
久しぶりに「ぎゃー」と声が出た。
事務所で寝入りばなの虎荒狗狼の人をたたき起こして「ビール。それと24本分データ起こしよろしく!」
ヘルメットを脱ぐとかぶるときに激痛が走るので、ヘルメットはかぶったまま。
背中のバッグを上げ下ろしするのも辛いので、バッグも背負ったまま中身を出してもらう。
留守中の情報交換などして、しばし歓談。
その間も、痛みで頭がだんだん白っぽくなってくる。
気を失いそうに痛いので、早々に事務所から撤退。
よろすく、と念を押して帰宅。
更新作業だが、通常「7話」を公開するのに、
- エントリーblog本体にUP
- 携帯用BBSにUP
- 50音リストにUP
で、3系統の更新をしなければならない。
その間に本日公開の作品を読み、審査のメモも作る。
(受け取った直後は読まない)
だいたい7本分で30〜60分は掛かってしまう。
本日より、とりあえず「携帯用BBS」と「50音リスト」の更新を省略。
さらに「来たものを片っ端から」UPしていく方針とする。
更新は一日に一回ではなく数回以上にわたって行う。
何が何でも可能な限り締め切り後に公開したくない(講評期間がそれだけ短くなってしまうから)。
ところで、昨日は実家で親用新PCのセットアップやってまして3時間しか寝ておりません。
今日、半端な状態で更新が途絶えていたとしたら、それは僕が寝オチしたのだと思って優しく見守ってください。
では、スタート。