夏休みの宿題的講評w

今日も夏休みの宿題的に講評が膨れあがっている様子。
ところで、現時点までの総応募作数は未公開分も合わせて400話に届くかどうかといったところで昨年の529話に比べると、数の上では随分と少ない。これは実質として郵送応募の分がなくなったところが大きいのと、話がかなり厳選されてきているところが大きいのかも、と思う。
でも、今年も凄いハイペース&自分目標を立てて応募してきている人もいるので、なんとも。


ここへきて講評が膨れあがってると冒頭に書いたけれど、最初期に公開された応募作は、コメント、トラックバック合わせて40件くらいの講評が付いている。よい評価ばかりではないから、件数が付いたわーいと喜んでばかりもいられないのかもしれないけれど、やはり早い段階で応募公開されたものはそれだけ多くの「意見」を聞く機会を得られているわけで、応募者にとって得るところは小さくないのではないかと思う。

だいたい、公開から1週間くらいで10件前後、一ヵ月経過くらいで20件くらいの講評が付く。
仮に一話辺りの最終的な平均講評数を20件(コメント、トラバ込み)とすると、400話×20件=8000件の講評が



ゴハッΣ( Д )゚ ゚


( Д )         ... 。 。


目玉目玉    ( (((゚Д )ノ゚



今年も集計があるわけだ。
その間、何も出来なくなる(笑)
今年は強化されたしみつ兵器により、多少マシになるはず。


と、泣き言はともかく。
講評8000件。
これは、手厳しい内容であっても褒めちぎりであっても、著者にとっての財産として大きい。応募者が自作についての講評を読むのも価値在りですが、自分が軽く評価したまたは重く評価したものについて、他の人がどう捉えているのかを見る読み物としても、大変興味深いところ。
自分が主催者じゃなかったら、半年くらいかけてゆっくり読みたい(笑)


上を目指す人、信じて貰うことが大切な人、書く理由は様々。でも、自分が書いた話を読んだ人が、どう受け取ったかを考える機会として、今年も超-1の講評が役立つといいなーと思う。
講評っていうのは、善し悪しの判断基準であると同時に、「どれだけ人を動かしたか」を知る指標であるのかもしれない。



今年はどうなるんでしょうかねー。
あと三日で一応作品受付〆切なんですが(^^;)