お節→カレー

飽きるほどお節を食べてもないのだが、本日はカレー。
東長崎南口の駅前にあったヒグチがなくなった跡地がココイチになったので。
「お節に飽きたらカレーもね」だったか「お節もいいけどカレーもね」だったか。ハウスバーモントカレーのCMじゃなかったかと思うのだが、あのキャッチコピーを考えた人は、それが以後の日本の正月(明け)の原風景にまでなるとは思わなかっただろうなあ、とか思う。あのコピーは天才的だ。


でもちと食い過ぎた。げぷ。


帰りがてら、AKIちゃんに立ち寄り。
店先にずっと置かれていた火鉢を譲り受ける。大、中、小とあった中のいちばん小さい奴。出自は不明なのだが、「少なくとも70年くらいは経ってるモノ」ということなので、それが正しければ昭和初期の生活骨董ということになる。のだが、敢えて灰は入れず、水桶(金魚+泥鰌入り)として使うことにする。
中身の金魚+泥鰌も譲り受けたので、そのままウチの玄関先の橙の横、今まで水まき用のバケツを置いてあった場所に、そのまま鎮座していただくこととなった。