カジキのヅケ茶漬けと空豆

午後イチ、駅前であかね書房の編集Eさんとゲラ戻しの打ち合わせ。
その後、駅前の西友にて晩ご飯の買い物など。
早い時間に行くと、特売品もいっぱい残ってるし、魚アラも種類豊富で嬉しい。アラは安いからってだけで買ってるわけではなく、うまいから買ってるんだ。本当だ。


本日は、鰤アラとカジキのアラをゲット。他に米産豚ヒレ肉、99円/100gなので買っておいた。客用に使おう。
帰りがけ、いつも行く八百屋を覗く。にんにくは相変わらず高騰状態。中国産はそれでも安いといえば安いんだけど、ネットに死ぬほど入って198円とかいうのはなくなってきた。このところお気に入りの青森産は、やや安め(1株90円)は売り切れで、1株250円のしか残っておらず。200円切ったら買おう(´・ω・`) しばらくイタリアンはお休み。
キノコでも買って帰るかと適当に店頭を冷やかしてたら、空豆が出てた。初物。一袋170円と、若干安め。これ、パンパンに入ってるけど、きっとひと鞘に豆1個しか入ってないんだろなー。てなことを考えつつ豆選んでたら、同じく空豆を吟味してたおばちゃんが
「きっとあんまり入ってないよね」
「そうですよね。きっと一袋に20個もないですよね」
と二人で苦笑い。
「でも初物だものね」
「そうですよね。やっぱり季節に一度は食べたくなりますよね」
「茹でるの面倒なのよねえ」
「トースターで鞘ごと焼いちゃえばいいんですよ。洗わずに済むし」
「ああ、それいいわねえ」


てなわけで、本日の遅めの昼ご飯は、カジキと空豆と人参。
まず、空豆。房の小さい、たぶん1個しか入っていなさそうなヤツを先にやっつける。6鞘ほどをそのままオーブントースターに入れて、12分ほどタイマーをかける。
カジキは薄くそぎ切りにして、小さなボウルに移し、山葵と醤油を混ぜたもので敢えて揉んでおく。
湯を沸かして、茶を淹れる。
朝方、散々練習した人参は、細かく刻んで塩胡椒してレモンをちょっと含ませ、ビニール袋に入れて揉んでおいた。サラダと浅漬けのちょうど中間あたりって感じで、人参のえぐみも消えてちょうどよい。これにちょっと醤油を垂らして、小皿に盛りつけ。
空豆が焼けたら同じ小皿に一緒に盛りつけ。
小さめの丼に残りご飯をよそって、ヅケにしたカジキをてんこ盛り。
そこに茶を注ぐ。
カジキが生煮えのところを、ゾゾゾといただく。んー、うめー。
空豆は5鞘まではやはり1個しか入ってなかった。粒はまだまだ若干小振り。1鞘は鞘は小さめだったけど、ちょっと小さいのを入れて2.5個入り。これは勝ち負けで言うと勝ち。


まだまだごっそりあるカジキはどう使おうか悩む。
角切りにして、人参&ブナシメジ、ガルバンゾあたりと一緒にオリーブオイルで炒めてパスタに乗せたらうまかろうと思う。でもにんにくないんだよなあ(´・ω・`)
ヅケにしといて、メシの肴にするっていうのもまた一興。