焚き火セット

昨年秋、ジャイロUPが手に入ってから、積載量が飛躍的にUPした。
が、なんだかんだと忙しくて、満載でものを運んだのは3回だけ。
事務所のテレビとG-Motionをディーラーさんのとこに運んだときと、昨年暮れのOrbitWheel&G-Motion試乗会のとき。
試乗会のときはG-Motionの他にシャトルシェフとかその他のオモチャの類をいろいろ積み込んで行ったのだが、諸々反省もあった。
なんというか、G-Motion本体はともかく、それ以外はいろいろ小物が多いので嵩張る。やっぱ、ひとまとめにできるトランクケースとかコンテナボックス的な何かが欲しいよなあ、と痛感した。


また、G-Motion×1台持っていくと、乗らない人がヒマな上に寒い。この時期の河川敷は大変寒いわけで、冬ならではの楽しみをセットにしなければいかんと思う。
この時期ならではの楽しみといえば、やはり焚き火であろう。
とはいえ、直火で焚き火ができるところは国内にはあまりなく、実際にはBBQコンロだの七輪だのを使わざるを得ない。これは妥協するとして、ウチにあってあんまり活躍の機会がないアレの出番だなと思われる。
焚き火台。


焚き火台というのは組み立て式の足の上にステンレスやスチールの火皿が載っかったもので、地面に直火の焚き火跡を残さず、土壌を傷めず、延焼を防ぐもの。
単に湯を沸かすとか鍋を煮立てるだけならイワタニの携帯コンロで事は足りるのだが、あれは案外風に強いけど火力が弱い&長時間の燃焼を考えると心許ない、そして暖房として考えた場合は非常に寒いw
そういった諸々を考えるとやはり焚き火台でしょう。ええ。
薪でも炭でもいけるけど、うちは囲炉裏用に炭を常備しているので、いくらでも補充可能だ!


というわけで、そうした諸々を積み込みつつG-Motionも同時に載せようと思ったら、具合のちょうどいいコンテナが見あたらなかった。


校了明けということでウキウキしながらいつものTOWN DOITに行ったら、ちょうど手頃な16Lくらいの大型工具入れが、ジャイロのリアデッキにぴったりだったので購入。
リアデッキの実効積載スペースは600×450だが、最大幅は680mmくらいあり、左右合わせてあと300mmははみ出てもOKなので、約1mまでOK。
だが、動いて落っことすとイヤwなのと、リアデッキのヘリのところのバーの制限を考えて、590×250くらいのものにした。
これだと、G-Motionがギリギリ載って……載るはず。後で試さなければ。載るといいな。載るに違いない。


んで。ボックスが手に入ったので、これに焚き火セットを積み込みたい。

  • 焚き火台(組み立て式)
  • 火消し壷(炭入れ兼用)
  • 焼き網
  • ハンディ消火器(万一のとき用)

最低限これだけ入れるとして、まだまだ食材wとかいろいろ詰め込む余地があった。素晴らしい。
G-Motionに乗る場合、他にニーガードなどの防具とちょっとした工具類(限りなくお守りに近い程度の)、予備燃料などを積んでいくので諸々大荷物になりがちなのだが、以前はこれらを全て「背中に背負う+タンクバッグに詰め込む」というスタイルで、FZRで運んでいたことを考えれば、全然余裕〜♪


なんというか、G-Motion持ってって乗るだけではなくて、G-Motionはあくまで余興wで、本格的に焚き火+BBQ的な何かができる装備が整ってきた。
問題はアレだよ。

  • 焚き火ができるところは都内に少ない
  • 焚き火ができるところは、徒歩(電車)で辿り着くのが大変orz
  • 焚き火ができて、なおかつG-Motion(公道を走れないエンジン付き乗り物)に乗れる場所というと、もっと少ない


G-Motionを条件から外せば、新木場方面とか羽田方面とか光が丘公園とかいろいろないではない。BBQ可の公園って案外あるし。そういうところはG-Motion持ち込めないけどorz
まあ……全部の条件を満たしてうちから一番近い、ギリギリで都内ということになると、結局いつもの荒川笹目橋になるなあ、と(´・ω・`)
笹目橋、トイレがあるというのが最高に素晴らしいけど、その他はホントに何もないとこ。
だけど、最後の楽園だな、と思う。


ああ、焚き火してぇー。