スタンバイモード誤操作防止装置

僕が長年利用しているキーボード*1は、一応はプログラマブルキーボードに毛が生えたような感じで、キーボード本体にUSBポート×2個口と、ショートカット起動ボタンが付いている。
USBポートは出力が小さすぎて、ヘタすると大容量USBメモリも入らない(ので、トラックボールのみ接続)。
ショートカット起動ボタンは、
「ボタン一発でブラウザ起動」
「ボタン一発でメールソフト起動」
「ボタン一発でスタンバイモード*2に」
というもので、これが出た当初は画期的だった。
まあ、ブラウザ起動ボタンは使わんし、Windows7になってからは*3専用の常駐プログラムを起動するのが嫌で、それらのボタンは使っていない。
さらにスリープモードもスタンバイモードも全然使わない。
スタンバイモードはどうやら物理的にOSを叩いているようで、Windows7になった今でもそのボタンを押すとスタンバイモードに移行する……のだが、これまでに使う習慣がなかったので、やっぱり使っていなかった。少なくとも僕は。


が、このボタンを万夜が押すのだった。
というか、踏むのだ。
キーボードの上をのしのし歩き、Twitterやメールやチャットに謎のメッセージを足踏みで送信しようとする。咄嗟に止めた場合もあれば、阻止できずに流れたものもある。なんで猫はこんなにキーボードの上を歩くのが好きなんだろう。ていうか、人間とディスプレイの間に入りたがる生き物なんだろう。

それはともかく。
他はいいとしても*4、作業中にスタンバイモードに行かれるのは非常に困る。ゲラを出力してるときとか、ファイル転送中とか……。
ということで、プチ工作として「スタンバイモード誤操作防止装置」を作ってみた。

厚さ3mm程度の本革の切れっ端に溝掘って、スタンバイボタンを覆ってみた。そのままではずれてしまうので、何か接着剤を……。
と思ったが、革とプラスティックを接着する適当なものが見あたらないので、エキバンA*5を使って貼り付けてみた。
たぶんこれで大丈夫なはず。

*1:既に生産終了orz

*2:当時はスリープモード

*3:いや既にXPの頃ですら

*4:よくありません

*5:液体絆創膏です