セクシー居酒屋ふじこちゃん

ニョキニョキ書房に伺った折、飯田橋に「セクシー居酒屋」というのができたらしい、ということで付いていった。
なんというか、メイドカフェ系コスプレ居酒屋の、テーマがセクシーに絞られた感じのものというか、そっち系。
店のテーマは「ふじこちゃん」で、セクシーでふじこといえば、「不二子」なのであった。
店内にはふじこガールというホール担当のおねいちゃんがいて、宴会コースには次元大介コースとか石川五右衛門コースとか……。
風俗ではなく飲食店として経営されているので、セクシーなコスチュームのふじこガールにお触りをすると警告音が鳴り響き、プラスティック製の手錠に繋がれ(客が)、店長にハリセンでどつかれる(客が)。


大阪のほうでは40店舗以上ある人気フランチャイズらしい。ホールのおねいちゃんは都内のメイドカフェにいそうな人が多く関西人はいなかった気がするんだけど、とにかくもう全員が声がでかくw、雑踏や賑やか系の店ではクチパクにしか見えなくなるという僕の声は通りませんでした。
たまたま「超」怖い話、恐怖箱など竹書房文庫のカバーデザインを手がけられているデザイナーさんもお見えになっている、ということでご紹介いただき名刺交換した。
シチュエーション的にどうかと思わないでもない、飯田橋の夜。


場所は飯田橋駅お茶の水寄りの出口を出て、九段下方向に向いて進み、ガードを出てすぐ右あたり。ピンクの「セクシー居酒屋」の看板が目印です。



それはともかく、ユッケに挽き割り納豆混ぜるというのはアリだと思った。確かにおいしい。