SugarSync

こないだの猫毛による熱暴走で困ったのは、進行中の作業データがメインマシンに入っていたこと。
工場入りすれば暫く戻って来ないわけで、その場合は作業は予備機*1ですることになる。
もちろん、バックアップデータはSafesyncに保存してあるのでそこから取り出せばいいわけなのだが、SafeSyncはとにかくクライアントが使いにくく、また起動させたまま大物作業をするとかち合って止まったりする。なんかいろいろ不満があり、デイリーバックアップにはあまり向いていない。

というわけで、試用していたSugarSyncを有償版に切り替えて使うことにした。
とりあえず60GB。


仕事フォルダの他、メールのバックアップも欠かせないのだが*2、意外と見落としがちなのが「辞書ファイル」のバックアップ。
二十数年越しのマージとアップデートで育て続けてきた辞書ファイルというのは、鰻屋で謂えば秘伝のタレみたいなもので、とにかくモノカキ屋的には地震がきたらこれ持って逃げるレベルの重要ファイル。
特にATOKの辞書が貧弱だった時代からユーザー辞書登録を続けて着たユーザー辞書.dicはないと作風が変わるレベルw
これもWebストレージでバックアップすることにする。
一応、ローカルでも数週ごとに取ってはいるんだけど、慣れると忘れちゃうんだよなあ……。自動処理するソフトはどうも信頼できんしなあ……。


アナログとデジタルが同居する難しいお年頃ですよ(^^;)

*1:普段はニョキラジ第二放送の放送に使用

*2:言った言わないの話がたまにあるためw