防暑対策

去る6/25に薄曇りの荒川までG-Motionに乗りに行った。
完全な晴天ではなかったものの、その暑さたるや……。
日焼けはともかくとして、脳みそ煮え煮え(ホントに)になった。
手ぬぐいを水で濡らしながら走ったが、およそ追いつかない(つД`)。
2〜3時間ほど軽く走って、昼過ぎには早々に退散した。(同じ場所で14時から走り始めたメンバーもいた。いやー、暑かったと思う!)
やっぱり夏の野外活動には帽子は必須だなー。
いろいろ調べてみると、「気化熱で冷やす」という冷却機能を持った帽子がいくつか製品化されているらしい。
 
ブリジストン・パラディーゾキャップ。これは、サーモメイトIIという「水を含ませ、気化熱で冷やす」機能を持った素材を帽子の縁に縫いつけてある、というシロモノらしい。
同じ概念のもので、帽子の襟足(後頭部)を冷やすことに主眼を置いた、COOL BITという製品もある。こちらはヘルメット内に被るものや、鍔の形など、いろいろなバリエーションがあるらしい。ちと農協のおばさんっぽいのが気になる(^^;)
保冷ジェルを頭に直接くくりつけるという概念の商品もあった。
アウトドア、ゴルフ、自転車など、炎天下で延々過ごすジャンルのスポーツでは、やはり日射病/熱射病対策が進んでいる。
この方向で良さそうなのを探してみたい。