超-1恐るべし

このところ、週に一〜二回のペースでヘロヘロになって新宿に打ち合わせに行き、帰りに安い立ち食い鮨で癒されて帰ってくる、という話は何度か書いた。
この日もいつものように新宿へ。
打ち合わせが終わってみるといつもは15〜16時くらいに終わるはずが、この日は開始が遅かったこともあってもう19時半、限りなく20時近い。辺りは真っ暗で街灯の下にちらちらと雪のようなものまで舞っている。酷くならないうちに鮨食って帰ろう。
「さあ、鮨鮨鮨」とバイクのセルを回す。
「きゅるるるるる……るるる……うううう……」
……掛からない。ヤバイ。
気を取り直してリトライ。
「きゅううううううう……」
ううっ。そんなゴマちゃんのような可愛い声を出してもダメだ!
更にリトライ。
「う………………」
沈黙はやっ!

その後、坂の上まで押し上げて下りながらの押し掛けを試みるも掛からず。
バッテリー温存のため、ここで自力帰還を断念。JBRに回収依頼の電話を入れ、トラックに積み込まれて自宅へ帰還す。


本日、鮨なし(´・ω・`)





……それより問題はバイクだよ、バイク!
すでにZealは完全沈黙して久しいし、このうえFZRまで失うのは非常にマズイ。
どこにも行けない。G-Motion乗りに行けない(暇ナイけど)。
いちばん近いバイク屋(ただし、ヤマハ車の修理を請け負ってくれるとこ)まで、800〜1km近くあるわけで、そこを押していかなければならない。
ひっじょーにシンドイ。
当面、移動はzookになる。あれはあれで冬場に乗るのはしんどいのだが。
しかし、メインマシン(実は未だに……)と言い、FZRと言い、なぜ何もかもが超-1の開催宣言後に一斉に壊れていくのか。


超-1恐るべし、である。
いや、そういうことにしておきたい。
昨夜くらいに超-1関連ルールの発表を含めた新ドメインを公開しようと思ってた矢先にこれだ。お知らせメール書いて、早々に仕切り直しの所存。