数字(2):100万

今年の数字と言えば100万かなあ。
まず、年初の「超」怖い話Λで、勁文社時代からの累積発行部数が100万を超えてた。これはもう、先人の遺業を末席でなんとか維持してきた余録のようなもの。
ありがたい。ありがたい。
これが一人で、1年で得た数字だったらそりゃもういろいろな意味で凄いことになってたと思うんだけどw 17年がかり、総勢10人余りの歴代編共著者の賜ということで。
歴代編著者の考え方はいろいろあったけれども、現状現役として居残ってる人間としては、そうした諸々を引き継ぎ受け継ぎしつつも、
「超」怖い話という器を存続させる、またその中身を満たす人材を補給し続ける】
という形で継続していくことが、体験談提供者の皆様への責任と、読者の皆様への報恩かなあ、と思っている。


もうひとつ100万というのがあって、それはさぼり記の閲覧者数。
確か100万を突破したのは去年の末頃だったか。たぶん、「組曲『メルト』」とか「クリプトン=ドワンゴ争議の理解」のあたりだったかと思われる。
今年はさらにのべ25万回以上スゲー見られていた。
最近は、一日に1000回くらい見られている様子なので、恐らく年が変わる前に127万を超えそうです。
ありがたい。ありがたい。


ときどき、「これが発刊書籍の部数だったらなあ」と空を仰ぐこともなくもないw 生臭い話で失敬。